日本語の「かわいい」は、いまでは世界で通用する言葉になっています。しかし、女子中高校生を中心に口癖のよ...
- 2018/06/06
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日本語の「かわいい」は、いまでは世界で通用する言葉になっています。しかし、女子中高校生を中心に口癖のよ...
ことしは、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌『赤い鳥』が創刊100年を迎え、童謡につい...
他人の文体をまねて書く「文体模写」。最近、この文体模写を使って書かれた一冊の本が話題になったのをご存知...
電子書籍の普及や動画コンテンツのネット配信が拡充し、利用者である私たちの文化的生活は急激な変化にさらさ...
公立図書館というと、趣味や教養の本を借りたり、学生が勉強する場所、というイメージがありますが、最近はさ...
昭和を代表し、戦後社会に絶大な影響を与えた作家・三島由紀夫。その直筆原稿や創作・取材ノート、書簡などを...
絵日記や自由研究、工作、読書感想文などなど、小学校の夏休みはとくに宿題がたくさん出ます。とはいえ、これ...
なんとなく「本を読もう!」と思った時、どうやって本を探しますか?書店をうろうろ、本に詳しい友人におすす...
人文社会系 河田 英介 助教 文豪と称されるヘミングウェイですが、本人は辞書を使用せずに読める文学を...
選挙権が十八歳に引き下げられてから、二年が経ちました。まだまだ効果はピンとこないですが、若者たちはこれ...
「国」の文学から「世界」の文学へ ~国際的な視点で見る日本文学~ 教育学部・講師 和田 崇 日本文学...
大阪芸術大学で発刊されている『我樂多文庫』。この雑誌は文芸学科長谷川郁夫ゼミの学生たちが年に1冊、2~...
大阪市営地下鉄淀屋橋駅からすぐの「淀屋橋odona」には大阪市が運営する「アイ・スポット」があり、さま...
近世以前のくずし字を学ぶために開発された「くずし字学習支援アプリKuLA」。前回は開発までの経緯と収録...
先日大学アプリレビューvol.10で紹介した「くずし字学習支援アプリKuLA」。このアプリ開発の中心を...
大阪・河南町にキャンパスを構える大阪芸術大学は、14学科と多くの学科を持つ総合芸術大学だ。今回は文芸学...
古文を楽しむうえで障害となるくずし字(草書体)や変体仮名※。以前変体仮名を学べるアプリを紹介しましたが...
2016年の今年は、文豪夏目漱石の没後100年にあたります。ロマンチシズムやエゴイズムを主題とするテキ...
みなさん、ひらがなにはさまざまな形が存在するということをご存じでしょうか?ひらがなは漢字を崩してできた...
日常会話で何気なく使った言葉なのに、相手に「なにそれ?」「どういう意味なの?」と聞かれた経験ありません...
「わあ!」と思わず感嘆の声をあげそうになった本がある。なんと3.5×3.5mmの洋書が展示されていたの...
人文社会系 石塚修教授 茶の湯文化が西鶴作品にいかに深く影響を及ぼしていたかを検証した研究成果を201...
私は子供の頃からマンガを、特に少女マンガを浴びるように読んできました。4歳の時からですから、これほど少...
近代藝術の最大の特徴は「私」にあったといってよいでしょう。かつて音楽や美術、文学は神を表現するための宗...